1 開催日時 令和8年6月6日(土)13:00~15:00
2 開催場所 埼玉県宮代町の日本工業大学工友会館
3 主催者 一般社団法人 日本工業大学工友会
4 愛知県工友会出席者 高橋・瀬古両代議員
5 式次第
① 開会宣言 出席 50名 委任状41名 計91名
総数115名 過半数の参加、よって総会は成立
② 会長挨拶(土居会長)(電気7期)
・ 来年度は大学創立60周年。東工学園創立120周年。
・ 10月のホームカミングディーには退職された先生を呼びたい。
・ 2014年法人化。当時は理事28名⇒現在は12名。
理事少ないので本部運営が厳しい。理事になって活動していただけないか。
・ 安心して活動できるように努力していく。よろしくお願いします。
・ 皆様お忙しい中ご出席ありがとうございます。
③ 来賓紹介
・ 柳澤理事長
・ 竹内学長
・ 池田税理士
④ 来賓あいさつ
(1) 柳澤理事長
・ 代議員全国から参加している。
・ 愛媛の全国支部総会に参加、地元での活躍をお聞きした。
参加者がいろいろなところで活躍うれしい。
・ 卒業生が18歳で入学し60周年。1期生は78歳。
・ 学長も卒業生の中から選出されている。大学の運営をしている。
大学も一人前に。喜びを味わっていきたい。
・ 常に活性化が必要。工友会運営考えていかなければならない。
・ 次の社会に貢献する大学作りに力を合わせていきましょう。
母校のためにご協力を
(2) 竹内学長:機械8期
・ 大変な時期である。2040年までに大学250校削減案(財務省)
地域拠点を作る方向へ(大学の方向性のありかた。)
・ 日工大は、大学の3本柱(教育、研究、社会貢献)にマッチしている。
・ 具象から抽象へ
車を所有している若者。昔ならボンネットを開けて点検する人ほとんど。
今は開けた事ない人ほとんど
⇒原点を見つめることにより社会貢献。広い知識の吸収。
・ 研究スペースの拡大
1年間しっかり研究できるスペースの確保
例1:ドローンを使った果樹の受粉作業⇒人手に頼っていたものを改善
例2:工学と農学の融合
農研(以前は国の機関。今は、独立行政法人)から研究費
特定な波長を使って作物栽培。太陽光いらないため生産性向上。
スマート農業センタの開発。近く記者発表予定。
・ 地域貢献、社会貢献⇒拠点大学1校
小中学校 ⇒理科教育の教員派遣。
高校生 ⇒研究生受け入れ、インターシップ等を広くやっていく。
出前授業をいかにアピールしていく。
・ 学生募集
全国から来ることはない。関東から東北がほとんど。
自宅通学7~80%。 工高は30%未満
通学圏の高校にどうアピールしていくか。対象高校が決まってくる。
他大学との競争も激しくなる。
・ 大学を支える組織
OBの工友会。・・取り込み。大学の授業のバックアップ。
後援会とお互い協力しあいながら前へ
⑤ 議事
司会 約款22条により会長が議長に
(1) 1号議案(令和7年度事業報告)
a 各委員会の活動内容、担当より説明。
b 令和7年度収支報告
(2) 採択
出席代議員賛同 23名(していない方が27名)
委任状 41名
合計 64名 承認 115/2=58名
(3) 2号議案(令和8年度事業計画)
a 各委員会の事業内容各委員より説明
b 令和8年度予算案説明
(4) 採択
出席代議員賛同 30名(していない方が20名)
委任状 41名
合計 71名 承認
(5)3号議案。理事及び監事
理事 3名 重任
監事 2名 重任
(6) 採択
出席代議員賛同 40名(していない方10名)
委任状 41名
合計 81名 承認
(7) 閉会
総会の様子
総会の様子
高橋のみ懇親会に参加しました。学長が大学創立60周年、学園創立120周年事業へ対する寄付お願いをされていました。
会長のごあいさつ
豪華なお料理堪能しました
懇親会後は恒例の「ゑちごや」にて、静岡県支部、埼玉県支部、栃木県支部の皆様と歓談させていただきました。
笑顔でお別れしました。